講師プロフィール

和泉 雄一先生(座長)
東京科学大学大学院医歯学総合研究科生体硬組織再生学講座歯周病学分

村上 伸也先生
大阪大学大学院歯学研究科分子免疫制御学講座歯周病分子病態学教授

船越 栄次先生
福岡県福岡市開業 / 東京科学大学歯周病科非常勤講師

宮本 泰和先生
京都府京都市開業 / 東京科学大学歯周病科非常勤講師
コース概要
歯周組織の再生治療が臨床応用されてから二十年以上の歳月が流れました。 GTR、エムドゲイン、各種細胞増殖因子と数々の新しい技術、知見が発表され、臨床のレベルを向上させつつあります。今回は日本発細胞増殖因子製剤「FGF‐2」の臨床での使用を見据え、世界のトップレベルの再生医療を実践している先生方を講師に迎えて、再生医療の現状を御講演頂くとともに、近未来の歯周治療の方向性を4人の先生方に御提案いただきます。
【講演項目/講演時間/担当講師】
開式・挨拶 10:00~10:10
テーマ1
再生歯科医療ガイダンス 10:10~10:40(講師:和泉雄一)
・再生医療が必要な理由
・いままでとこれからの再生歯科医療
テーマ2
新世紀の再生材料「FGF-2」 10:40~11:40 (講師:村上伸也)
・なぜFGF-2が組織を再生できるのか?
・FGF-2の歯科臨床での使い方
・いままでのFGF-2再生歯科医療の症例経過
昼食 11:40~12:50
テーマ3
再生歯科医療の臨床
「低侵襲外科処置による天然歯およびインプラントサイトの再生療法」
12:50~14:20 (講師:船越栄次)
休憩 14:20~14:30
「歯周再生療法を成功に導くための診断とテクニカル・ポイント」
14:30~16:00 (講師:宮本泰和)
テーマ4
再生歯科医療の展望 16:00~17:00 (ディスカッション・質疑応答)
・現在の再生療法の最前線
・近未来の歯周治療 (シンポジウム)
お問い合わせ
電話03-3814-9824
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