講師プロフィール

五十嵐 順正教授
東京科学大学大学院部分床義歯補綴学分野
コース概要
ベーシックコースでの講義・実習にて学んだ、パーシャルデンチャーに必須であるリジッドサポートの概念より、長期経過観察から得られたEBMに基いた、オーバーデンチャーおよびテレスコープ義歯についての基本から臨床の実際までを体得していただきます。 ★アドバンストコース受講の方は、事前にベーシックコースの受講をお薦めします。
【コース詳細】
本コースでは、高齢社会における欠損補綴法の一方の柱であるパーシャルデンチャーの可能性を、初診時の検査・診断から治療計画法、前処置の実際、義歯設計・製作・臨床・メインテナンスにいたるまでの基本を習得し、日常臨床に活かすことを目的とします。
長期経過観察から得られた予後からみて、最新のパーシャルデンチャーの臨床を基本から応用、また EBMレベルで講義、実習します。
鉤歯や顎堤への負担加重を考慮した、コーヌスクローネ、磁性アタッチメントを用いたリジッドサポートの義歯設計により、歯槽骨、顎堤共に骨吸収の少ないパーシャルデンチャーをマスターして、日々の臨床に応用してみませんか?
【講 義】
1.多様な欠損型の検査・診断法の基本
2.補綴前処置の重要性・実践
3.リジッドサポート概念の獲得
【実 習】
1.リジットサポート概念に基づいたパーシャルデンチャーの設計、前処置のチェックポイント
2.コーヌステレスコープ義歯の設計及びその支台歯形成
3.義歯の即時修理にも応用可能な、マグネットアタッチメントを使用した、支台歯の根管形成及びポストキーパーの装着
お申込み
受付終了
(医師・歯科医師)料金45,000円
(同窓生割引)料金40,000円
当日徴収器材費約20,000円
当日会場にて徴収
定員30名
※この研修会の新規お申込みは受け付けておりません
申込方法についてお問い合わせ
電話03-3814-9824
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