講師プロフィール

西山 暁先生
東京科学大学 総合診療歯科学分野
コース概要
● 診断について「何でもかんでもTMD(Temporomandibular disorders:顎関節症)」「迷ったらTMD」「とりあえずスプリント」というレベルから脱却できます ●少人数による相互実習で検査スキルおよび診断能力、TCHコントロールのスキルを習得できます ● TMD以外に、よくわからない知覚過敏や咬合違和感、義歯性の疼痛などに対する理解が深まり、必要な治療の見極めができるようになります
【研修項目】
1.「とりあえずTMD」を見直す
2.TMDの病態と診査法
DC/TMDプロトコールを用いた問診法
触診・診断(グループワーク)
3.デシジョンツリーの利用法と診断の実際
4.ブラキシズムとTCHの概念
TCHによる影響
TCHコントロール
過去の研修会アーカイブ
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