実習コース
受付終了

TMDU 興地教室のエンド臨床
-マイクロスコープとNi-TiファイルとMTA-

講師
興地 隆史
開催日
2019年3月3日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館5階示説室・実習室

講師プロフィール

興地 隆史

興地 隆史教授

東京科学大学歯髄生物学分野

コース概要

●興地教室におけるグローバルスタンダードな歯内療法が学べます ●各社マイクロスコープにてじっくり観察していただき 最新NiTiロータリーファイルにて感触を体験していただきます

 NiTiロータリーファイルやマイクロスコープの導入など、歯内療法の器材・術式は著しく進歩しており、そのグローバルスタンダードは大きく変貌を遂げています。このコースでは、各社製品のマイクロスコープ、NiTiロータリーファイルを比較検討出来ます。エビデンスに基づいた理念と術式のコンビネーションをトラディショナルな器材術式もふまえた教科書プラスアルファの内容をお伝えします。 【講 義】 1. 改めて歯根と根管形態を考える 2. マイクロスコープはエンドのトラブルシューター 3. NiTiロータリーファイルを使いこなすためには 4. MTAのエビデンス 【実 習】 1. マイクロスコープの基本手技    ・髄腔・根管の観察   ・根管切削   ・ガッタパーチャ除去   ・破折ファイル除去    ・MTAによる復随 2. NiTiロータリーファイル形成実習   ・クラウンダウン法   ・シングルレングス法   ・シングルファイル法

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824