実習コース
受付中

20CR 修復がうまくなりたい
- インジェクションモールディングテクニック(IMT) マスターコース−

講師
保坂 啓一教授
開催日
2027年2月28日(日)09:00〜17:00
会場東京科学大学(東京医科歯科大学)湯島キャンパス内

講師プロフィール

保坂 啓一

保坂 啓一教授

徳島大学大学院歯科保存学分野

コース概要

● 最新の臨床技術、研究成果を最も発信している教授と新進気鋭のインストラクターによるコースです ●CR修復の正しいメソッドから最新情報までの知識をアップデート出来ます ●インジェクションモールディングテクニックによるCR修復の日本の第一人者によるコースです ●レベルアップのための、おすすめの診療器材を存分にお試しいただけます

 やってみると難しいコンポジットレジン(CR)修復。本コースでは、近年注目されているインジェクションモールディングテクニック(IMT)にフォーカスし、再現性・低侵襲・高効率を実現する新しいCR修復の考え方と技術を習得します。 コンポジットレジン(CR)修復は、デジタル技術と材料の進化により新たなステージへと進化しています。 その中でもインジェクションモールディングテクニック(IMT)は、高い再現性・低侵襲・効率性を兼ね備えた新しいCR修復治療コンセプトとして注目されています。 さらに、IMTはFDIの卒後研修にも取り上げられるようになっており、単なる一過性のトレンドではなく、これからの臨床において体系的に理解し、習得しておくべき重要な技術といえます。本コースでは、接着の基礎からクリアインデックス設計・材料選択・注入プロトコールを体系的に理解し、単歯から複数歯まで応用可能なIMTの実践力を習得します。 講  義 1.Background:なぜIMTなのか  ・従来CR修復の課題と限界  ・再現性とMI(低侵襲)の重要性  ・デジタル技術との融合 2.Bonding:最高の接着のために  ・接着環境整備  ・接着システムセレクション 3.Resin Composite:材料の理解と使いこなし  ・フロー性と注入挙動  ・プレヒートテクニック  ・重合収縮への対応 4.Clear Index:精度を決める設計  ・インデックスデザイン  ・バイレイヤー構造  ・注入口・排出口の設計の考え方 5.Injection Technique:臨床プロトコール  ・注入手順とコントロール  ・気泡・オーバーフロー対策  ・再現性向上のポイント 6.臨床応用とレベルアップ  ・臼歯部・前歯部への応用  ・CR修復でどこまでできるのか  ・グローバルトレンド(デジタル×IMT) 7.よくある質問(FAQ)に答える  未重合層は?3Dプリントのラインは転写されるのか?おすすめの研磨法は?より審美的な色調にするには?  隣在歯と接着しないようにするには?適正なコンタクトはどう付与する?歯科技工所との連携は?   実  習 1.前歯部ベニア修復、矮小歯修復 2.臼歯部咬合面修復、咬頭被覆修復 3.前歯部破折修復、前歯部ダイレクトブリッジ修復 4.臼歯部ダブルエクステンションビルドアップ修復 5.TW複数歯修復 6. Amidexを使ったクリアインデックス(インジェクション)テクニック

お申込み

受付中
(医師・歯科医師)料金65,000円
(同窓生割引)料金55,000円
(医師・歯科医師以外)料金55,000円
当日徴収実習関連費28,000円
当日会場にて徴収
定員20
※申込フォームで会員区分を選択いただけます
申込方法について

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電話03-3814-9824