講師プロフィール

金澤 学教授
東京科学大学高齢者歯科学分野
コース概要
●デジタル歯科最先端の世界を知ることができます ●設計と3Dプリント実習でコツを掴めます ●ご自身が持つアナログ技術+デジタル→新しい治療スキルを獲得 ●高齢化社会へ、明日からの応用が学べます
近年、歯科医療におけるデジタル技術の進展は著しく、有床義歯の分野でも、デジタル設計と3Dプリントを組み合わせた新しい製作ワークフローが実用化され、さらに保険収載されました。
本コースは、デジタル義歯製作ワークフローを実際に体験しながら、これまでのアナログ技術(印象採得・咬合採得など)とデジタル技術をどのようにつなぎ、臨床に応用していくかを学ぶ実践型義歯実習コースです。
「デジタル化が進む今だからこそ、何をデジタルに置き換え、何を臨床家として押さえるべきか」を、実践を通して理解できる内容となっています。
実習では、東京科学大学の最新CADソフトを用いた全部床義歯のデザイン実習と3Dプリント義歯製作を行います。さらに、アクティブ・ラーニングを通して、デジタルデンチャー設計の臨床応用について理解を深めていただきます。
デジタル義歯に興味のある先生はもちろん、これから導入を検討している先生、アナログとデジタルの最適な使い分けを学びたい先生にもおすすめです。
明日からの臨床で、デジタル義歯導入のポイントを具体的にイメージできる実践的なコースです。ぜひご参加ください。
【研修内容】
3次元プリント有床義歯の基礎(講義)
3Dデジタル義歯製作ワークフロー(デモ・実習)
CADソフト(exocad・DENTCA design)を用いた全部床義歯デザイン(アクティブ・ラーニング)
3Dプリント義歯の洗浄・ポストキュア・仕上げ・コーティング(デモ・実習)
デジタル時代においても必要な知識と技術とは:印象採得と咬合採得(講義)
高齢化社会での応用と、3Dデジタルデンチャーの展望(講義)
お申込み
受付中
(医師・歯科医師)料金50,000円
(同窓生割引)料金40,000円
当日徴収実習関連費約18,000円
当日会場にて徴収
定員20名
※申込フォームで会員区分を選択いただけます
申込方法についてお問い合わせ
電話03-3814-9824
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