実習コース
新コース
受付終了

ENDOのシンを捉える
-最小限で治癒に導くサイエンス-

講師
八幡 祥生
開催日
2026年4月12日(日)09:30〜17:00
会場東京科学大学湯島キャンパス

講師プロフィール

八幡 祥生

八幡 祥生教授

東京科学大学歯髄生物学分野

コース概要

●ニッケルチタンファイルの特徴を知り臨床に生かせます ● アクティブラーニングで実際の症例の事前課題を出し診断と治療法を身につけることが出来ます ●相談したい症例があればデンタルを持ち寄り検討できるコースです

マイクロスコープが当たり前になった時代だからこそ、本質へ立ち返る。この実習コースは、歯内療法の根幹である「感染源の確実な除去」という揺るぎない理論^に立脚し、あなたの技術と思考の「幹」を徹底的に鍛え上げます。高額な機材に頼ることなく、80〜90%の一般症例で理想的な治療を実現できる確かな手技と戦略を段階的に習得。理論・実践・戦略立案の三位一体のステップで、難症例への適切な判断力も養成します。 結果、あなたは”戦える一般臨床医”として揺るぎない自信を確立し、マイクロやCTが必要な症例は専門医へ託して、自院の臨床の質を飛躍的に向上することができるでしょう。あなたの臨床を支える、一生ものの「本質的な力」を、このコースで手に入れてください。 講義  1.感染源除去、う蝕除去、ラバーダム防湿、根管洗浄の重要性 2.ニッケルチタンファイル金属材料学に基づく根管形成と動かし方 3.見えない根管を診る  ― AR、3次元構築画像で根管形態を把握する  ―根管探索をCTで読影する 4.トラブルシューティング   ―レッジ、折れ込み、パーフォレーション 実習 1.感染源除去   ―3Dプリンティングモデルを使用したラバーダム防湿   ― 残根に対してラバーダム防湿とアクセスキャビティー   ―ラバーダム防湿下でのアクセスキャビティー 2. ニッケルチタンファイルによる根管形成(抜去歯透明模型) 3.各種根管洗浄技術の比較 (抜去歯透明模型)   ―超音波、音波(デンツプライエンドアクチベータ)、レーザー、マニュアルダイナミック法 4.トラブルシューティング   出来てしまったレッジを乗り越える   ―レッジ解消に適した動かし方と器具選定 5.アクティブラーニング   さまざまな症例に対する治療戦略の立て方を身につける(症例相談あり)

お申込み

受付終了
(医師・歯科医師)料金50,000円
(同窓生割引)料金40,000円
当日徴収実習関連費23,000円
当日会場にて徴収
定員20
※この研修会の新規お申込みは受け付けておりません
申込方法について

お問い合わせ

電話03-3814-9824