CDEリアル
受付終了

これからの小児歯科医療
- 「口腔機能発達不全症」の診断とアプローチ -

講師
阿部 仁子
開催日
2026年1月25日(日)10:30〜12:00
会場東京科学大学(東京医科歯科大学)湯島キャンパス内

講師プロフィール

阿部 仁子

阿部 仁子准教授

日本大学歯学部摂食機能療法学講座

コース概要

講師略歴 2004年 日本大学歯学部卒業 2008年 日本大学大学院歯学研究科修了(歯学博士) 2008年 日本大学助教歯学部摂食機能療法学講座 2010年 カナダオンタリオ州 ウェスタン大学健康 科学学部コミュニケーション科学機能 科 ポストドクター(2012年まで) 2012年 日本大学助教(2017年3月まで) 2017年 日本大学准教授(現在に至る) 資格 日本老年歯科医学会認定医 日本摂食喋下リハビリテーション学会 認定士 日本摂食慮下リハビリテーション学会 評議員

2018年に新規導入された「口腔機能発達不全症」。 知っているといないとでは大きな差が出ます。 口腔機能管理料の大幅増点と歯科口腔リハビリテー ション料3の新設により、「保険診療で口腔機能を診る こと」がごく当たり前となりつつあります。 子供が減っている今こそ、「ひとつ抜きん出た小児対 応力」が医院の生き残り戦略となります。 口腔機能管理の大もとである「口腔機能の成り立ち」 から、歯科医院での「口腔機能発達不全症の診かた」ま で、実践できる診断とアプローチ法を「とにかくわかり やすく」学んでいただけます。

過去の研修会アーカイブ

この研修会は既に終了しています。過去の教育実績として、研修会内容の詳細をご覧いただけます。

※ 申込受付は終了しております

お問い合わせ

電話03-3814-9824