実習コース
受付終了

サイナスリフト これなら分かる
-よく分かるサイナスリフトの診断と術式のポイント、トラブル回避法-

講師
菅井 敏郎
開催日
2026年2月8日(日)09:30〜17:00
会場7号館3階実習室・講義室

講師プロフィール

菅井 敏郎

菅井 敏郎先生

東京都中央区開業

コース概要

●サイナスリフトのトラブルを防ぐための正しい診断法、CT読影法、術式を学べます ●サイナスリフトの難易度分類により、症例毎の対応法を把握できます ●本実習コース用に設計した上顎洞粘膜・隔壁付模型を使用し、実践的な術式を習得できます  実習用模型はお持帰りいただき、患者コンサルテーション用にも有効です ●トラブルの種類とそれに応じた回避法が習得できます

 上顎洞に触れるには、上顎洞の特性、形態、病変などを知った上で、正しい診断と術式を身につけておくことが必須です。  ソケットリフトのみに熟練しても、インプラントの上顎洞内への迷入や出血などのトラブルには対応でき ません。  先ずはラテラルアプローチの手技をしっかりと習得してから、低侵襲なソケットリフトを行うのが正しい道筋です。  本実習コースを受講することにより、サイナスリフトリフトに必要な基礎知識と難易度を理解し、ラテラルア プローチのステージド法とインプラント同時埋入法の2種の実践的な術式を習得することが可能となります。 講  義 1.こうすればトラブルが回避できる   正しいサイナスリフトの診断法、CT読影法 2.サイナスリフト(ラテラルウインドウテクニック) とソケットリフト(クレスタルアプローチ)の適 応の違いは? 3.サイナスリフトの難易度分類:比較的簡単な症例 と難しい症例の見分け方と対応法 4.サイナスリフトの手技と注意点、隔壁、血管(後上歯槽動脈)の攻略法 5.骨移植材は何がベストか? 6.偶発症、演者が経験したトラブル症例とその対処法 7.臨床成績 8.手術ビデオ供覧 実  習 1.必要な器具・機材の紹介と使用法 2.卵を使用しての薄皮剥離 3.サイナスリフト、骨窓形成、粘膜挙上、隔壁の攻略法、骨補填材填塞 4.サイナスリスト・インプラント同時埋入(インプラント2〜3本埋入)

過去の研修会アーカイブ

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