実習コース
受付終了

安心安全治療のためのCBCT 120%活用術 

講師
渡邊 裕
開催日
2026年3月15日(日)09:30〜17:00
会場東京科学大学湯島キャンパス

講師プロフィール

渡邊 裕

渡邊 裕准教授

東京科学大学歯科放射線診断・治療学分野

コース概要

●コーンビームCT導入をお考えの先生、導入済みだがさらに使いこなしたい先生に最適です ●3D画像と乾燥頭蓋骨模型とを照らし合わせながら、インプラントのための解剖学を学びます ●パソコン上で代表的な各種疾病のCT画像を診断・読影するテクニックを身につけていただきます

 歯科用コーンビームCT(CBCT)の開業医における普及率は30%を超えようとしています。CBCTによる 3D画像があれば、インプラントをはじめ、他の病変・診断においても強力な武器になります。  ただし使いこなせなければ宝の持ち腐れとなります。  CBCT活用スキル向上のため、ひとり1台のパソコンで、正常・病変像の読影を乾燥頭蓋骨模型と照合しつ つ解剖学的にも完成度高く習得していただくコースです。  根管治療からぺリオ、外科、インプラントまで、頭の中で解剖・病変と画像がリンク出来るまで徹底指導します。  また、実習に使用した画像とソフトはお持ち帰りいただけます。 研修項目 1.コーンビームCTの特長と性能 FOVと解像度 2.インプラントへの活用法 3.乾燥頭蓋骨模型を使用した解剖学実習 4.3D画像の解析、診断、読影のテクニック   (歯科用CBCTモリタ3DXビューワー使用)  ・埋伏歯   ・歯根破折 嚢胞   ・根管治療  ・歯性上顎洞炎   ・歯槽骨吸収  ・腫瘍 5.保険診療における活用方法

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824