講師プロフィール

渡邊 裕准教授
東京科学大学歯科放射線診断・治療学分野
コース概要
●コーンビームCT導入をお考えの先生、導入済みだがさらに使いこなしたい先生に最適です ●3D画像と乾燥頭蓋骨模型とを照らし合わせながら、インプラントのための解剖学を学びます ●パソコン上で代表的な各種疾病のCT画像を診断・読影するテクニックを身につけていただきます
歯科用コーンビームCT(CBCT)の開業医における普及率は30%を超えようとしています。CBCTによる
3D画像があれば、インプラントをはじめ、他の病変・診断においても強力な武器になります。
ただし使いこなせなければ宝の持ち腐れとなります。
CBCT活用スキル向上のため、ひとり1台のパソコンで、正常・病変像の読影を乾燥頭蓋骨模型と照合しつ
つ解剖学的にも完成度高く習得していただくコースです。
根管治療からぺリオ、外科、インプラントまで、頭の中で解剖・病変と画像がリンク出来るまで徹底指導します。
また、実習に使用した画像とソフトはお持ち帰りいただけます。
研修項目
1.コーンビームCTの特長と性能 FOVと解像度
2.インプラントへの活用法
3.乾燥頭蓋骨模型を使用した解剖学実習
4.3D画像の解析、診断、読影のテクニック
(歯科用CBCTモリタ3DXビューワー使用)
・埋伏歯
・歯根破折 嚢胞
・根管治療
・歯性上顎洞炎
・歯槽骨吸収
・腫瘍
5.保険診療における活用方法
過去の研修会アーカイブ
この研修会は既に終了しています。過去の教育実績として、研修会内容の詳細をご覧いただけます。
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