講師プロフィール

岩本 勉教授
東京科学大学小児歯科学・障害者歯科学分野
コース概要
●胎児期から永久歯列までの歯列の変化を包括的に解説するとともに、各成長ステージでどの ような点に注意すべきかを学べます ●保隙治療の基礎から応用までを徹底的に学び、臨床で実際に使えるスキルを身に付けていただきます ●令和6年の診療報酬改定で広がった保隙の適応範囲のポイントと管理について解説します
小児歯科でう蝕予防は重要ですが、咬合の適切な管理も不可欠です。なかでも乳歯の早期脱落は、将来
の歯並びや咬合に大きな影響を与えます。
適切なタイミングでの保隙治療は、永久歯列の健全な発育をサポートし、将来の矯正治療の必要性を減少させ、
経済的負担をも軽減します。
本コースでは小児における咬合の成長段階や変化を理解し、保隙治療の基礎と適切な介入方法が学べます。
講 義
1.小児歯科的視点からみた胎児期から永久歯列完成まで
2.咬合発育と咬合管理
3.スペースメインテナンス ―装置の選択と適応症
実 習
1.模型を使ったバンド試適とピックアップ印象
2.作業模型の作成
3.バンドループの作成・完成
過去の研修会アーカイブ
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