実習コース
受付終了

SCIENCE TOKYO 長持ちCR修復
―医院の信頼性を高める―

講師
島田 康史
開催日
2025年6月15日(日)09:30〜17:00
会場東京科学大学(東京医科歯科大学)湯島キャンパス内

講師プロフィール

島田 康史

島田 康史教授

東京科学大学う蝕制御学分野

コース概要

●自身のCR充填が窩底面ではがれていないかを実際にOCT(光干渉断層計)で確かめることができます ●接着システムとコンポジットレジンの相性が解ります ●痛くない、綺麗、10年もつ科学大式CR充填の術式を習得していただきます

 正しい接着剤の塗布、気泡が入らない、窩底面から剥がれにくい充填方法、正しい光の当て方、どれが欠 けても予後に大きな影響があります。  う蝕の除去などの基本から、自由診療に活用できるテクニックまで学んでいただきます。  OCT(光干渉断層計)を用いてご自身のCR充填の断面を確認するとにより充填の精度があがり、CR充填の予後が向上し ます。 講  義 1.齲蝕治療の基本  急性齲蝕と慢性齲蝕、若年者と高齢者、歯質による対処法の違い  透過性と歯髄刺激性  再石灰化治療―歯髄の安全性を高めるためのテクニック  齲蝕検知液の使い方と軟化象牙質の除去法 2.接着を最大限に発揮する技術  接着させる歯面の選択  ひずみと破折-内部の欠陥と外形  辺縁封鎖性-気泡の埋入、接着界面の剥離を避けるために 3.OCT(光干渉断層計)による高精度の齲蝕の診断とリスク評価   ―歯の摩耗、歯の亀裂 4.ダイレクトブリッジ(ライブデモ) 実  習 1.CR充填の接着をOCT(光干渉断層計)で評価 2.大臼歯Ⅱ級CR充填 3.上顎前歯破折歯CR修復

過去の研修会アーカイブ

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