CDEリアル
受付終了

ボツリヌストキシンの歯科的応用
―下顔面治療での医科のグローバルスタンダードを知る―

講師
横山 紗和子
開催日
2025年6月1日(日)10:30〜12:00
会場東京科学大学(東京医科歯科大学)湯島キャンパス内

講師プロフィール

横山 紗和子

横山 紗和子先生

昭和医科大学歯学部歯科補綴学講座兼任講師

コース概要

講師略歴 2001年 東京医科歯科大学歯学部卒業 2005年 同大学院インプラント・口腔再生医学分野終了 2007年 ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社 プロダクトマネージャー 東京医科歯科大学歯学部付属病院非常勤講師 2011年 アラガンジャパン株式会社 メディカルアフェアーズシニアマネージャー 昭和大学歯学部 兼任講師

ボツリヌストキシンについては、神経毒のタンパク質製材、筋肉を弛緩させる薬効、短期的な効果から考えられる安全性、適用症例の幅広さなどが知られています。 他方、世界的に医療に応用されて30年以上経過していますが、咬筋を含む下顔面への適用を正式取得している国はほぼ無いのが現状です。 グローバル企業において世界中の医師と共にボツリヌストキシンの基本敵構造、作用機序、臨床での下顔面の筋肉への応用法に関して、医師間でのコンセンサスを得ている内容について解説します。 患者への説明方法やトラブルを避けるポイントなどについてもお話しいただきます。

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お問い合わせ

電話03-3814-9824