CDEリアル
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第2回 オクルージョンの迷信と真実
― 論文から紐解く新時代の咬合理論 ― <br />    (コンビニ払い限定 振込み不可)

講師
杉田 龍士郎
開催日
2024年10月6日(日)10:30〜12:00
会場東京医科歯科大学  D棟特別講堂

講師プロフィール

杉田 龍士郎

杉田 龍士郎先生

東京科学大学臨床准教授

コース概要

講師略歴 2010年 東京医科歯科大学歯学部 卒業  2014年 東京医科歯科大学大学院高齢者歯科学分野大学院研究生 修了 2018年 テキサス州立大学サンアントニオ校歯学部補綴科 卒業 2021年 テキサス州立大学サンアントニオ校歯学部歯周病科 卒業 2024年 東京医科歯科大学臨床准教授 米国ボード認定補綴専門医 米国ボード認定歯周病専門医

補綴治療や修復治療に際して、言うまでもなく適切な咬合の付与は、予後を左右する大変重要な要素です。 しかし修復物にどのような咬合を付与するのか、顎位をどのように設定すべきかについては、国内の著名な臨床家でも意見が分かれているのが現状です。 今回は、咬合に関する英語論文を網羅的にレビューすることを通じて、現在妥当と思われる咬合理論について私なりに考察をいたします。

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