実習コース
受付終了

TMDU 興地教室のエンド臨床
-マイクロスコープとNi-Ti ファイルとMTA -

講師
興地 隆史
開催日
2024年3月3日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学学内

講師プロフィール

興地 隆史

興地 隆史教授

東京科学大学歯髄生物学分野

コース概要

●興地教室におけるグローバルスタンダードな歯内療法が学べます ●各社のマイクロスコープを用いてじっくり観察、破折ファイルの除去やMTAの使用方法等の体験が出来ます ●最新のロータリファイル「JIZAI」や「Wave One Gold」の比較実習が行えます ●各社のマイクロスコープ、NiTiロータリーファイルを比較検討出来ます

 NiTiのロータリーファイル、マイクロスコープの普及により、今まで感覚的に行われてきたエンド治療が見える治療になってきています。このコースでは歯内療法の基礎から最新の術式を学ぶことが出来ます。  すでにマイクロスコープ、NiTiロータリーファイルをお持ちの方、これから導入を考えている方にお勧めです。  「百聞は一見にしかず」 「百見は一体験にしかず」です。 【講 義】 1.改めて歯根と根管を考える〜根管形態への対応 2. マイクロスコープは歯内療法のトラブルシューター 3.NiTiロータリーファイルを使いこなす 4.MTAのエビデンス 【実 習】 1.マイクロスコープの基本手技   ・髄腔・根管の観察  ・根管切削  ・ガッタパーチャ除去  ・破折ファイル除去  ・MTAによる覆髄 2.NiTiロータリーファイル形成実習  ・シングルレングス法  ・シングルファイル法

過去の研修会アーカイブ

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電話03-3814-9824