講師プロフィール

戸原 玄教授
東京科学大学摂食嚥下リハビリテーション学分野
コース概要
●摂食嚥下に必要な基本的知識と新しい知見を学べます ●在宅診療を想定した嚥下内視鏡検査の実習を行います ●口腔機能と嚥下の新しい評価機器や訓練法を臨床に活かせます ●歯科医師1名につき1名の歯科衛生士の同伴聴講(聴講料5千円、先着8名、要事前申込)が可能です ご希望の場合は申込時に事務局までお問い合わせください
嚥下内視鏡を用いた評価には、摂食嚥下に必要な基本的な知識が欠かせません。
摂食嚥下に必要な知識の復習と新しい知見を学んでいただき、新しい評価機器、訓練法、口腔内装置のデモを行います。
嚥下内視鏡検査は、模型実習に加えてディスポ内視鏡による相互実習をします。
さらにグループワークで臨床応用場面を想定した症例検討も行います。
摂食嚥下分野の最先端の知識を身につけ、臨床の場で実践できるためのコースです。
【研修項目】
1.摂食嚥下に必要な基本的知識と新しい知見
・本当に基本的な知識
・身体の評価・薬と嚥下障害
・新しい摂食嚥下診療
ーICT診療、とろみ剤に関する知見
2.嚥下や口腔機能の新しい評価機器
・閉口力計、デジタルエコー、体成分分析
・モバイル端末による口腔機能評価、シーツ型体重計
3.嚥下の新しい訓練法と口腔内装置
・顎引き訓練、マウスピースの咀嚼筋トレーニング、Voice Retriever
4.嚥下内視鏡検査
・嚥下内視鏡検査の操作方法と2段階アングル嚥下内視鏡
・模型実習と相互実習(ディスポ内視鏡)
5.グループワークによる症例検討
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<p style="color:red;">歯科医師1名につき1名の歯科衛生士の同伴聴講(聴講料5千円)が可能です。聴講を希望される方は下記をクリックして進み、聴講料をコンビニ払いで入金してください。
入金期限を過ぎた場合は自動的にキャンセル扱いとなり、次の申込者に権利が移りますのでご注意ください。</p>
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