実習コース
受付終了

卒後に学ぶ金属床パーシャルデンチャー
-良い設計と失敗する設計-

講師
若林 則幸
開催日
2021年11月14日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学学内

講師プロフィール

若林 則幸

若林 則幸教授

東京科学大学部分床義歯補綴学分野

コース概要

● 事前にDVDを送付し、部分床義歯について予習していただきます ● その素材を元におこなう、フリップトクラスルーム(反転授業)による新しいタイプの実習コースです ● オーダーメイド医療を望む患者さんからの、あっと驚く様々な要望に慌てずに応えるための実例が学べます ● 設計の基本的な流れを実習で体感し、後半では実際の症例を用いた義歯設計のトレーニングを行い、実践力と応用力を高めます

 「最良のパーシャルデンチャーは何だろう?」  本コースは「旧義歯の問題点を医療面接」で見つけ、「部分床義歯の必要条件」を解説し、「義歯の作り方に何を加えれば良いのか?」を理解し、「気持ちよく装着できる義歯による患者満足度の向上」を考察するコースです。 【研修項目】 1.残存歯の診断に基づくパーシャルデンチャーの設計 ・症例診断、模型上で設計、講師が実例を紹介し、最良の設計を検討 ・サベイングと設計について動画で説明 ・前処置の形成(ガイドプレーン、レストシート、歯冠形態修正) 2.患者さんが満足するプラスアルファ ・ここをこうすると格段に向上する ・教科書に載っている「義歯の作り方」に加えるもの 3.知って得する治療のオプション ・治療用義歯の活かし方、使い方 ・ノンメタルクラスプ、軟質裏装材、磁性アタッチメント 4.義歯装着後のトラブルと解決法 5.症例検討セッション ・症例を用いた治療方針立案・義歯設計のトレーニング,解答と実際の経過説明

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824