講師プロフィール

西山 暁先生
東京科学大学 歯科麻酔・口腔顔面痛制御学分野
コース概要
●診断について「何でもかんでもTMD(Temporomandibular disorders:顎関節症)」「迷ったらTMD」「とりあえずスプリント」というレベルから脱却できます。 ●少人数による相互実習で診査、診断、およびTCHコントロールのスキルを習得できます。 ●TMD以外に、歯周疾患、咬合違和感、義歯性の疼痛などに対する理解が深まり、必要な治療の見極めができるようになります。
【研修項目】
1.「とりあえずTMD」を見直す
2.TMDの病態と診査法
DC/TMDプロトコールを用いた問診法
触診・診断(グループワーク)
3.デシジョンツリーの利用法と診断の実際
4.ブラキシズムとTCHの概念
TCHによる影響
TCHコントロール
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<p style="color:red;">歯科医師1名につき2名の歯科衛生士の同伴聴講(聴講料5千円)が可能です。聴講を希望される方は下記をクリックして進み、聴講料をコンビニ払いで入金してください。
入金期限を過ぎた場合は自動的にキャンセル扱いとなり、次の申込者に権利が移りますのでご注意ください。</p>
▪<a href="https://www.ikashika.tokyo/detail.php?crs_id=1613">歯科衛生士料金で申込む</a>
過去の研修会アーカイブ
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