実習コース
受付終了

卒後に学ぶブラキシズム
ーリスク対応とフォース・コントロールのためのスプリントデザインー

講師
馬場 一美
開催日
2021年6月27日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館3階実習室

講師プロフィール

馬場 一美

馬場 一美教授

昭和医科大学歯学部歯科補綴学講座

コース概要

●エビデンスに基づいたブラキシズムの診査・診断とスプリントデザインが学べます ●メインテナンスフェーズ移行後の「インプラントや補綴物や歯質の破損・破折」の防止法が学べます ●ブラキサーに対するマテリアル選択と咬合再構成の実際を学びます ●わかりやすいビデオやアニメーション,配布資料を多用した実戦的なコースです

【研修項目】 1.正しく機能するスプリントの作り方と調整方法   ・ハンズオン実習   ・治療予後向上に必要なスプリントのコンセプト   ・2種類のスプリント調整方法 2.ブラキシズムに対する適切な診断アルゴリズム ・すべては医療面接から   ・口腔内診査で見落としてはいけないもの 3.ブラキシズムに関する最新エビデンス   ・ブラキシズムの発生メカニズムとバイオメカニクス   ・リスクファクター 4.症例ベースでの臨床的対応法   ・明日の臨床からすぐ使える問診票   ・ レジンコア,モノリシックジルコニアを中心とした最新マテリアル選択   ・ブラキサーに対する咬合再構成の実際

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824