実習コース
受付終了

卒後に学ぶインプラント
-若手インプラント専門医が教える理論と手技-

講師
横山 紗和子宗像 源博
開催日
2020年6月7日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学1号館西9階研修室

講師プロフィール

横山 紗和子

横山 紗和子先生

昭和医科大学歯学部歯科補綴学講座兼任講師

宗像 源博

宗像 源博准教授

昭和医科大学歯科病院インプラント歯科 診療科長

コース概要

●レントゲンや口腔内を見た瞬間に骨造成を含めた治療のイメージが出来るようになります ●自信を持って骨補填材・メンブレンを扱えるようになります ●どのような症例にも応用が効く普遍的なインプラント術式を学べます

 この部位にインプラントが埋入できるのだろうか?抜歯をしたものの、自信を持ってインプラントの説明ができなかった経験はありませんか。  抜歯前からの治療ゴールの設定、抜歯後にインプラントを埋入する場合、どのような診査をして埋入計画を立て、どのような処置を加えることでインプラント埋入が成功するか。  明快な講義と実習で習得するコースです。 【講 義】 1.抜歯する前に何を診るか 2.埋入時期をどう読むか 3.フィクスチャー埋入時に見落としてはいけない4つのポイント 4.骨造成同時埋入のメリットとデメリット 5.骨の狭窄、裂開がある場合 6.インプラントの神話と迷信 【実 習】 豚骨にて骨欠損形態を再現して実習を行います。 1.切開・剥離のポイント 2.狭窄した骨と抜歯窩残存症例に対するインプラント埋入 3.欠損部骨造成の基本-メンブレン、補填材、自家骨 4.減張切開と縫合の極意 5.初心者が知りたい便利器具

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824