実習コース
受付終了

TMDを診断する TCHをコントロールする

講師
西山 暁
開催日
2020年2月16日(日)09:30〜16:30
会場東京医科歯科大学歯科棟南4階演習室

講師プロフィール

西山 暁

西山 暁先生

東京科学大学口腔顔面痛制御学分野

コース概要

●診断について「何でもかんでもTMD(Temporomandibular disorders:顎関節症)」「迷ったらTMD」「とりあえずスプリント」というレベルから脱却できます。 ●少人数による相互実習で診断能力、診査スキル、医療面接のスキルを習得できます。 ●TMD以外に、咬合違和感、義歯性の疼痛などに対する理解が深まり、必要な治療の見極めができるようになります。 ●歯科医師1名につき歯科衛生士の同伴聴講(1名につき聴講料5千円)が2名まで可能です

【研修項目】 1.「とりあえずTMD」を見直す 2.TMDの病態と診査法 DC/TMDプロトコールを用いた問診法 触診・診断(グループワーク) 3.デシジョンツリーの利用法と診断の実際 4.TMDの治療概念と実践(ビデオデモ) 5.ブラキシズムとTCHの概念 TCHによる影響 TCHコントロール ロールプレイを用いた行動変容法習得

過去の研修会アーカイブ

この研修会は既に終了しています。過去の教育実績として、研修会内容の詳細をご覧いただけます。

※ 申込受付は終了しております

お問い合わせ

電話03-3814-9824