実習コース
受付終了

TMDU 興地教室のエンド臨床
-マイクロスコープとNi-TiファイルとMTA-

講師
興地 隆史
開催日
2019年8月4日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館5階示説室・実習室

講師プロフィール

興地 隆史

興地 隆史教授

東京科学大学歯髄生物学分野

コース概要

●興地教室におけるグローバルスタンダードな歯内療法が学べます ●各社マイクロスコープ10台を用いてじっくり観察、破折ファイルの除去等の体験ができます ●最新NiTiロータリーファイル2社を習得できます ●各社のマイクロスコープ、NiTiロータリーファイルを比較検討出来ます

 NiTiロータリーファイルやマイクロスコープの導入など、歯内療法のグローバルスタンダードは大きく変貌しています。エビデンスに基づいた理念と術式「教科書プラスアルファ」の内容でお伝えします。  すでにマイクロスコープ、NiTiロータリーファイルをお持ちの方、これから導入を考えている方にお勧めです。  「百聞は一見にしかず」 「百見は一体験にしかず」です。 【講 義】 1. 改めて歯根と根管を考える~根管形態への対応 2. マイクロスコープは歯内療法のトラブルシューター 3. NiTiロータリーファイルを使いこなす 4. MTAのエビデンス 【実 習】 1. マイクロスコープの基本手技    ・髄腔・根管の観察   ・根管切削   ・ガッタパーチャ除去   ・破折ファイル除去   ・MTAによる覆随 2. NiTiロータリーファイル形成実習   ・クラウンダウン法   ・シングルレングス法   ・シングルファイル法

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824