実習コース
受付終了

Dr限定版 歯肉縁下のプラークコントロール
-補綴物の予後を左右する精密ペリオドンタルインスツルメンテーション-

講師
峯岸 大造
開催日
2018年11月11日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学1号館西9階研修室

講師プロフィール

峯岸 大造

峯岸 大造先生

東京都日野市開業

コース概要

【コース説明】 ●「ぺリオにおけるイニシャルプレパレーションの意義」への認識が変わります ●4人のインストラクターによる密度の濃い実習を行います ●歯周治療の基本からきちんと押さえたいドクターが対象です 【コース詳細】  「これからは歯周病をメインに歯科治療をしなければならない・・・」とわかっているが、いざ日々の診療に取り入れるとなると、歯科衛生士の指導、ご自身のスキル向上に悩んでいる先生方、朗報です。 講師、インストラクターは地域のホームドクターとして活躍する一方、地元の先生方から歯周病専門医として患者さんを紹介されている開業医です。豊富な経験をお持ちですので、きっと臨床に役立つヒントが聞けるでしょう。 歯肉縁下のプラークコントロールは術者によるスケーリング・ルートプレーニングがメインとなりますが、ドクター自身が行う場合はもちろんのこと、DHに任せる場合でもドクターが確実なスキルを持つことが重要です。縁下のペリオ治療は歯や補綴物の予後を決定的に左右するファクターなのです。    本コースでは、基本的な器具の取り扱いや、歯石の見つけ方、歯石の取り方、その後の歯根面の処理などを講義と実習で確実に体得していただきます。正確なシャープニングを理解している先生はそれほど多くありません。グレーシーキュレットと砥石を持参していただき、インストラクターが正しいシャープニングを体得できるまで直接指導します。

講義 1ペリオの診断の決め手は?   スケーラーを持つ前に  ポケット探針が入ればペリオなの?  エンド・ペリオ  細菌検査は必要か 2ペリオはスケーリングでどこまで治る  よくならないのはスケーリング技術が未熟のせい?  基本治療のみで治療する場合の注意点 3シャープニング 4スケーリング・ルートプレーニング(SRP)  スケーリング後に知覚過敏が起こらないようにするには  SRPの評価はどうしたらいいのか  超音波スケーラーと手用スケーラー 5根分岐部病変 6挺出、アップライトによるポケットの改善 実習 1シャープニング 2マネキン上でグレーシーキュレットを用いて、前歯、臼歯部の歯石の探知、スケーリング・ルートプレーニング

過去の研修会アーカイブ

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