実習コース
受付終了

卒後に学ぶ金属床パーシャルデンチャー
-良い設計と失敗する設計-

講師
若林 則幸
開催日
2018年10月28日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館3階示説室

講師プロフィール

若林 則幸

若林 則幸教授

東京科学大学部分床義歯補綴学分野

コース概要

●事前にDVDを送付し、部分床義歯について予習していただきます ●その素材を元におこなう、フリップトクラスルーム(反転授業)による新しいタイプの実習コースです ●オーダーメイド医療を望む患者さんからの、あっと驚く様々な要望に慌てずに応えるための実例が学べます ●設計に悩む患者さんの症例をひとつ持参していただければ、その部分床義歯設計について、インストラクターが直接指導します  「最良のパーシャルデンチャーは何だろう?」  本コースは「旧義歯の問題点を医療面接」で見つけ、「部分床義歯の必要条件」を解説し、「義歯の作り方に何を加えれば良いのか?」を理解し、「気持ちよく装着できる義歯による患者満足度の向上」を考察するコースです。

【研修項目】 1.残存歯の診断に基づくパーシャルデンチャーの設計  ・症例診断、模型上で設計、講師が実例を紹介し、最良の設計を検討  ・サベイングについて動画で説明  ・前処置の形成(ガイドプレーン、レストシート、歯冠形態修正) 2.患者さんが満足するプラスアルファ  ・ここをこうすると格段に向上する  ・教科書に載っている「義歯の作り方」に加えるもの 3.知って得する治療のオプション  ・治療用義歯の活かし方、使い方  ・ノンメタルクラスプ、軟質裏装材、磁性アタッチメント 4.義歯装着後のトラブルと解決法

過去の研修会アーカイブ

この研修会は既に終了しています。過去の教育実績として、研修会内容の詳細をご覧いただけます。

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お問い合わせ

電話03-3814-9824