実習コース
受付終了

「TMDU歯髄生物学分野」興地教室の臨床
-マイクロスコープとNiTiファイル-

講師
興地 隆史
開催日
2018年8月26日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館5階示説室

講師プロフィール

興地 隆史

興地 隆史教授

東京科学大学歯髄生物学分野

コース概要

●大学の教室でのグローバルスタンダードな歯内療法が学べます ●各社マイクロスコープで観察していただき、最新NiTiロータリーファイルで感触を体験していただきます NiTiロータリーファイルやマイクロスコープの導入など、歯内療法の器材・術式は著しく進歩しており、そのグローバルスタンダードは大きく変貌を遂げています。このコースでは、各社製品のマイクロスコープ、NiTiロータリーファイルを比較検討出来ます。エビデンスに基づいた理念と術式のコンビネーションをトラディショナルな器材術式もふまえた、教科書プラスアルファの内容をお伝えします。

【講 義】 1. あらためて歯根と根管を考える ~根管形態への対応 2. マイクロスコープは歯内療法のトラブルシューター 3. NiTiロータリーファイルを使いこなす 4. MTAのエビデンス 【実 習】 1. マイクロスコープの基本手技   ・髄腔・根管の観察  ・根管切削  ・ガッタパーチャ除去  ・破折ファイル除去 2. NiTiロータリーファイル形成実習 ・クラウンダウン法  ・シングルレングス法  ・シングルファイル法

過去の研修会アーカイブ

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電話03-3814-9824