実習コース
受付終了

卒後に学ぶブラキシズム
-治療予後向上のための理論と実践-

講師
馬場 一美
開催日
2018年7月22日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館3階示説室

講師プロフィール

馬場 一美

馬場 一美教授

昭和医科大学歯学部歯科補綴学講座

コース概要

●嗜好品や習癖,特定の疾患の中にブラキシズムのリスクファクターとなるものあります ●リスクファクターを理解し適切に対応することが治療のFirst stepです ●スプリントのデザインが不適切だとその効果を最大限に引き出すことはできません ●エビデンスに基づいたスプリントデザインを学びインプラントや補綴治療の予後を向上したい先生におすすめです ●わかりやすいビデオやアニメーションを多用した講義と実践的な実習コースです

【研修項目】 1.睡眠時ブラキシズムのメカニズム ・ブラキシズムの起こり方 ・ブラキシズム発生時のバイオメカニクス ・ブラキシズムの誘因 / リスクファクター 2.医療面接から診断までの流れ ・聞き忘れてはいけないこと ・口腔内検査—ファセットの見方 ・エビデンスに基づく合理的診断アルゴリズム 3.正しく機能するスプリントの作り方 ・タッピングとクレンチングの咬合接触の違い ・ チッピング・インプラントロスト、歯根破折を防ぐ上顎フラットスプリントデザイン ・調整方法とメインテナンスの仕方

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824