講師プロフィール

津山 泰彦先生
三井記念病院 歯科・歯科口腔外科部長
コース概要
●GBRが必要と思われるインプラント治療に自信が持てます ●人工骨やメンブレンを使用せず、効率的に歯槽骨再生を行うためにはコツがあります ●低侵襲で行う効率的なGBRは、自院でのインプラント手術適応を確実に拡げます ●インプラント周囲炎への対応を、長期的な視点から考察します ●再生医療新法の適応となっているCGF、AFGの臨床応用が詳しく学べます 臼歯部、前歯部、サイナスなど様々なGBRが必要と思われる1〜3本程度でやや難易度の高いインプラント治療を対象にしています。日常の多くを占めるそれらの症例を、よりシンプルに効率的に成功に導くための手技を学べます。本コースは、インプラント治療法の基軸を学ぶコースであるため、使用するインプラントフィクスチャーに制限はありません。 また、目にすることが多くなったインプラント周囲炎に対する原因診断と対処法も併せて学ぶことで、自院での長期的な予後を可能にする総合インプラント臨床医を目指していただきます。
【講 義】
1.20年以上の長期的に安定したインプラントから得られた知見
2.部位別にみるGBRを効率的に行うための周囲骨欠損の診断方法
3.インプラント埋入を想定した低侵襲抜歯のポイント
4.抜歯同時埋入即時荷重を成功に導く条件
5.骨吸収と歯肉退縮を最小限に抑える埋入方法
6.様々な難症例を解決するための骨移植2パターン
7.骨造成に対するCGF、AFGの有用性
8.インプラント周囲炎の原因診断と対処法
【実 習】
1.GBRを導くための切開と縫合
2.低侵襲で行う皮質骨採取
3.効率的な自家骨移植同時インプラント埋入術
4.CGF、AFGを用いた骨造成
過去の研修会アーカイブ
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