講師プロフィール

原田 浩之教授
東京科学大学大学院医歯学総合研究科顎口腔外科学分野
コース概要
●器具の使い方、手技の進め方のイメージが身に付くDVDをお持帰りいただきます ●口腔外科専用模型で実習します ●「これ以上ない手技」が学べるコースです
抜歯、難抜歯、埋伏抜歯、切開、縫合・・・正しい知識、手技操作を身につけた術者と、そうでない術者とでは、術前診断、患者さんへの説明の精度、術中のリスクマネジメント、術後に差が出ます。無駄の無い手技は、オペ時間の短縮や患者さんの疲労軽減につながります。
自己流手術、あいまいな知識、安易な「外科処置は大学病院に送る」の繰返しでは患者さんの信頼を得ることはできません。
切開剥離がまずいとどうなるのか。なぜ縫合は美しく上手くなければならないのか。「口腔外科のスタンダード」を学べるコースです。
【研修項目】
1.講義とビデオ
・小手術時に見落としてはいけない解剖
・切開線の入れ方、剥離、縫合
・埋伏智歯抜歯
・その他の難抜歯
・粘液嚢胞摘出
・小帯切除
・歯の移植
2.口腔外科専用模型を用いた実習
・普通抜歯
・難抜歯
・埋伏智歯の抜歯
・膿瘍切開
・浸潤麻酔の効果的な刺入点
・治癒を早める無理のない切開
・合併症を招かない剥離
・きれいに治る縫合
- 自信をもって日々の外科処置に、ためらいなく臨んでいますか?抜歯、難抜歯、埋伏抜歯、切開、縫合
- 日常臨床において、何もめずらしいケースではありません。
- 本コースでは、東京医科歯科大学顎口腔外科にて、第一線で活躍するドクター陣が、インストラクターとして実習サポートを行います。
- 術前診断、オペのイメージを予測する力を身につける。切開剥離にはじまり、術中のピットフォールを理解し、確かな縫合をする。外科小手術をスムースに行えるようになることは、歯周外科やインプラントなどアドバンスの臨床を行っていくために必須です。経験の浅い若手の先生はもとより、今一度ご自身の臨床を見直し、ブラッシュアップしたいベテランの先生にもおすすめのコースです。
過去の研修会アーカイブ
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