実習コース
受付終了

インプラントのスマートオペレーション 
-長期予後が裏付ける低浸襲シンプルテクニック-

講師
津山 泰彦
開催日
2016年6月19日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学1号館西9階研修室

講師プロフィール

津山 泰彦

津山 泰彦先生

三井記念病院 歯科・歯科口腔外科部長

コース概要

●人工骨やメンブレンを使用せずに効率的な骨再生を獲得します ●低侵襲で行うシンプルなGBRは手術適応を確実に拡げます ●インプラント周囲炎への対応法を長期的な視点から学べます ●再生医療新法が適応されるCGF、AFGの臨床応用が詳しく学べます

 再生医療新法施行に合わせたコース内容です。  難症例に対するワンピースインプラントを用いた「講師の20年予後症例」から、目を見張るほどシンプルで低侵襲な歯槽骨再生の術式と、インプラント周囲炎に対する治療法を学んでいただきます。  長期予後を目指して、GBRをシンプルかつ効率的に行う匠の技を習得するコースです。 【講 義】 1.長期的に安定したインプラントから得られた知見 2.なぜインプラント周囲炎はおこるのか 臨床をふまえた文献的考察 3.インプラント周囲炎への対応~次亜塩素水、オゾン水、酸性水の理論と方法 4.骨造成に対するCGF,AFGの有用性 5.難症例といわれるインプラント手術の部位別注意点 【実 習】 1.インプラント周囲炎での剥離、掻爬、洗浄 2.低侵襲で行う歯槽骨頂からの皮質骨採取 3.CGF、AFG作成と採血のポイント 4.CGF、AFGを用いた骨造成

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