講師プロフィール

深山 治久教授
東京科学大学大学院麻酔・生体管理学分野
コース概要
●基本的なことを徹底的に体に覚えこませ、トラブル発生時、心肺蘇生が必要な時に直ちに体が動かせるようになっていただきます ●心電図、パルスオキシメータ、AED等について、何が分かるのか、なぜ役に立つのか、どんな時にどう使うのかを詳しく解説いたします ●毎日の歯科治療を安全に行うために、どうしても必要な基本的事項を確実に学んでいただきます
【研修項目】
1.五感でまず状況を把握する
2.血圧をどう測るのか、血圧を測るとどこまでわかるのか
3.心電図とはいったい何か、何がわかるのか
4.AEDを実際に使えるようにする
5.心肺蘇生にすぐに取り掛かれるようにする
6.自院で備えるべきものは?
7.血圧が高いときにアドレナリンは使えない?
8.ワーファリンは続ける?
9.AEDは本当に有効?
10.CABとAEDは同時に行う?
11.パルスオキシメータの数値が下がったら?
12.機器を理解して使う、なぜ必要?
13.血圧測定?
【実 習】
1.ABCからCABへ
2.実際にあった事例からAEDを学ぶ
3.心電図を読み解く
4.トラブル発生時の血圧測定法
5.パルスオキシメータの予防的使用法
過去の研修会アーカイブ
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