講演会
受付終了

今、鍛えるインプラント「力」 
-10年以上患者さんと気持ち良く付き合うために-

講師
宗像 源博横山 紗和子
開催日
2015年11月8日(日)10:00〜17:00
会場東京医科歯科大学歯科棟南4階特別講堂(東京医科歯科大学歯学部旧事務棟4階特別講堂)

講師プロフィール

宗像 源博

宗像 源博先生

神奈川歯科大学顎咬合機能回復補綴医学講師

横山 紗和子

横山 紗和子先生

昭和医科大学歯学部歯科補綴学講座助教

コース概要

 『簡単な症例のはずだったのに』『有名な先生と同じ方法なのに』  うまくいかない、なぜだろう。  マニュアルには載っていない診断治療の『盲点』を見落としている・忘れている・理解していない・そもそも知らない そういったことがインプラント治療の失敗に繋がることがあります。  まる1日、診断からメインテナンス中のトラブルまで、さまざまなステップでの盲点とその解決策を提示してゆきます。  経験豊富なインプラントの専門家は、どこに注意してインプラント治療を成功に導いているのか。先生方のインプラント『力』を高めてください。

【講演項目】 1. いわゆる「インフォームドコンセント」に加えて話しておくこと ・口腔内の先を読む  -患者に伝えておくべきこと  -口腔内の変化・崩壊  -次に自分が下すべき処置 2.術前診断力ミニテスト ・術後上顎洞炎になった ・術後インプラント尖端に透過像ができた 3.いつインプラントに踏み切るかの判断 ・残す歯、抜く歯のタイミング 4.それぞれのインプラントの形態・コネクションの意味、利点と欠点 ・術者が考える優先順位 5.サージカルガイドの盲点 ・ガイドが入らないとき ・ドリルが入らないとき 6.サイナスリフトの術前診断とトラブルシューティング(動画あり) ・画像診断の注意点 ・本当にソケットリフトのほうが簡単なのか  -洞粘膜を穿孔してしまった場合の対応  -減張切開と術後の出血の関係  -上顎でのカバースクリュー露出をどう考えるか 7.私のALL on 4への評価 8.私の即時荷重への評価 ・補綴治療編 9.スクリューリテインを選ぶ症例、セメントリテインを選ぶ症例 ・私の選択基準 10.トラブルシューティング(動画あり) ・セメントリテインの上部構造が外れない ・チッピング・コンタクトの緩み ・スクリューが破折した ・インプラント体を撤去したい 11.中間欠損と遊離端欠損での私の咬合の与え方 ・有限要素法による解析から 12.他院で埋入された困ったインプラントへの対応 13.インプラント周囲炎と歯周病の関係 ・実は予測できるインプラント周囲炎 ・1歯欠損に対してセメントリテインを私が必ず選ぶ理由 14.咬合違和感症候群とインプラント ・見分け方と話し方

過去の研修会アーカイブ

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電話03-3814-9824