実習コース
受付終了

Dr限定版 歯肉縁下のプラークコントロール
-補綴物の予後を左右する精密ペリオドンタルインスツルメンテーション-

講師
峯岸 大造
インストラクター
添田 弥杉山 榮一柳井 昌之安田 昌代
開催日
2015年10月11日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学1号館西9階研修室

講師プロフィール

峯岸 大造

峯岸 大造先生

東京都日野市開業

インストラクター

添田 弥先生

インストラクター

杉山 榮一先生

インストラクター

柳井 昌之先生

インストラクター

安田 昌代歯科衛生士

コース概要

●「ぺリオにおけるイニシャルプレパレーションの意義」への認識が変わります ●4人のインストラクターによる密度の濃い実習を行います ●歯周治療の基本からきちんと押さえたいドクターが対象です

 “これからは歯周病をメインに歯科治療をしなければならない…“とわかっているが、いざ日々の診療にとりいれる段階になると歯科衛生士の指導、自身のスキル向上で悩んでいる先生方。朗報です。  講師をはじめ、インストラクターの先生方は地元で歯周病の専門医として患者さんを紹介されている開業医の先生方です。臨床に役立つヒントが聞けるでしょう。  ペリオ治療の基本はもちろんプラークコントロールであり、歯肉縁下のプラークコントロールは術者によるスケーリング・ルートプレーニングがメインです。  ドクター自身が行う場合はもちろんのこと、DHに任せる場合でもドクターが確実なスキルを持つことが重要です。エンド治療と同じく、縁下のペリオ治療は補綴物の予後を決定的に左右するファクターなのです。  本コースでは、基本的な器具の取り扱いや、歯石の見つけ方、歯石の取り方、その後の歯根面の処置などを講義と実習で確実に体得していただきます。  シャープニングはスケーリング・ルートプレーニングのための重要なキーポイントですが、正確なシャープニングを理解している先生はそれほど多くありません。  グレーシーキュレットと砥石を持参していただき、インストラクターが正しいシャープニングを体得できるまで直接指導します。 【講 義】 1.シャープニング法 2.スケーリング・ルートプレーニング 3.超音波スケーラーと手用スケーラー 4.効果と限界 5.根分岐部病変 6.MTMの応用 【実 習】 1.シャープニング 2.マネキン上でグレーシーキュレットを用いて、前歯、臼歯部のスケーリング・ルートプレーニング

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824