実習コース
受付終了

東京医科歯科大学快眠歯科外来へようこそ
-睡眠時無呼吸症候群へのスプリント療法 補綴学からのアプローチ-

講師
秀島 雅之
開催日
2015年7月19日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学7号館3階示説室

講師プロフィール

秀島 雅之

秀島 雅之先生

東京科学大学歯学部附属病院快眠歯科(いびき・無呼吸)外来講師

コース概要

●睡眠時無呼吸症候群(SAS)の医学的背景から最新の睡眠歯科医療まで一連の流れを解説します ●スプリント製作のための印象法、咬合採得、装置の設計、装着法、患者の咬合管理を、補綴学的な観点を踏まえて解説します ●最適な下顎誘導が行える器具の使用法をマスターできます(お持ち帰りできます) ●製作したスプリントは患者説明用ツールとして、明日からの臨床に使えます

 快眠歯科外来では、医学部附属病院快眠センターから依頼があったSAS患者へ歯科的アプローチを行っています。  SAS用スプリントは比較的容易に製作でき、医科でのCPAP(鼻マスクでのエアー流入)療法と同じく一定の治療効果が得られますが、術後患者の咬合誘導・管理には思わぬ落とし穴もあります。  それらの注意点を解剖・補綴学および生理学的な観点から、補綴専門医と歯科技工士が解説、実演します。  受講に際しては、SAS治療専用の咬合誘導・記録の器材を購入いただきます。使用法をマスターしたのち明日からの診療に役立てることができます。 【講義・実習】 1.SASの医学的背景 2.医科との連携と歯科での対応 3.SAS用スプリントの種類と設計(保険の上下一体型、私費の上下分離型) 4.スプリント製作のための印象法と咬合採得、下顎誘導(専用器具を用いて) 5.スプリント装着法と注意点 6.治療効果判定と術後管理

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824