Dr臨床セミナー
受付終了

きれいなオペをしたい
-再生療法成功のためのトータルアプローチ-

講師
長谷川 嘉昭
開催日
2014年11月9日(日)10:00〜16:30
会場東京医科歯科大学歯科棟南4階特別講堂(東京医科歯科大学歯学部旧事務棟4階特別講堂)

講師プロフィール

長谷川 嘉昭

長谷川 嘉昭先生

東京都中央区開業

コース概要

 「歯周組織再生療法」。さまざまなマテリアルや術式の発展により、失われた歯周組織を再生させることが可能な時代となりました。歯科雑誌等で歯周組織再生療法の術後写真を見て驚かれた経験を持つ先生も多いかと思います。  「あの先生と同じ材料を使えば歯周組織が再生出来る」と期待したけど、期待通りの結果が出なかった。どうしたら再生できるのか、どのようにしたら効果的な手術ができるのか。  今回、広く一般的な歯周外科だけでなく、もう一段上に昇りたい臨床家のために、優れた歯周組織再生療法の実績をもつ長谷川嘉昭先生に臨床セミナーをお願いしました。  長谷川嘉昭先生の組織再生を成功に導くための技術と知識を講演していただきます。歯周組織再生療法のオペをもっと上手くなりたい先生方の受講をお待ちしております。

【講演項目】 1.効果的な歯周治療を行うには 2.チーム医療のためのグッドパートナーシップの実際 ・なぜうちの歯科衛生士はやめないのか ・デンタルカンファレンス 3.私が考える基本中の基本 ・プライマリークロージャーできていますか -そのために何をするか -オペ後一週間の治癒の状態 ・替え歯メスとジンジベクトミーナイフはこう使いわける -歯肉と骨膜、意識していますか? ・今も昔も基本は同じ -緩まない結び目  ・緩まないためのアレンジ(デモ) 4.マテリアルにこだわる前に ・歯間乳頭を保存する -切り方だけ覚えてもパピラプリザベーションはうまくいかない ・歯肉を退縮させない ・知覚過敏を起こさない ・きれいでなめらかな創面のために -骨内欠損が見えるオペの設計図 -替え刃メスは何本使うか -シックスハンドオペレーションの実際(ビデオ) -第二アシストがすること 5.成功する歯周組織再生療法の秘訣 ・上手くいく二壁性と危ない二壁性の見極め ・ボーンハウジングの診断 -もともとの骨のハウジングに歯がどこにあるのか ・自家骨の取り扱い方 -採取部位、採取法、クラッシュ、ミキシング ・私が自己血由来のCGF、AFGを応用する理由 ・ペリオに活用するCT -CBCTでここまで読む、デンタルならここまで読める 6.骨移植材の選択基準 ・私はなぜ非吸収性骨移植材を使わないのか ・臨床家に不可欠な法律家の解釈 -善管注意義務と説明義務

過去の研修会アーカイブ

この研修会は既に終了しています。過去の教育実績として、研修会内容の詳細をご覧いただけます。

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電話03-3814-9824