実習コース
受付終了

嚥下内視鏡検査を用いた摂食・嚥下障害の評価と症例検討 
-アドバンストコース-

講師
戸原 玄
実習インストラクター
中根 綾子村田 志乃若杉 葉子山崎 康弘梅田 慈子
開催日
2014年7月20日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学歯科棟南4階演習室・講義室(東京医科歯科大学歯学部事務棟4階演習室・講義室)

講師プロフィール

戸原 玄

戸原 玄准教授

東京科学大学大学院高齢者歯科学分野

実習インストラクター

中根 綾子先生

東京科学大学大学院高齢者歯科学分野

実習インストラクター

村田 志乃先生

東京科学大学大学院高齢者歯科学分野

実習インストラクター

若杉 葉子先生

東京科学大学大学院高齢者歯科学分野

実習インストラクター

山崎 康弘先生

東京科学大学大学院高齢者歯科学分野

実習インストラクター

梅田 慈子先生

東京科学大学大学院高齢者歯科学分野

コース概要

●本コースはアドバンストコースです 『No.26の講演会、またはそれに準じた摂食・嚥下の評価や訓練に対する基礎的なコースを受講済の方』を対象としています ●摂食・嚥下の基礎についてはとりあげません ●歯科医師1名につき歯科衛生士の同伴聴講(1名につき聴講料1万円)が2名まで可能です

 肺炎を直接引き起こす摂食・嚥下障害は外部からの観察が難しく、全ての患者さんに対して適正な検査環境が整っているとは言えません。特に通院できない患者さんには、内視鏡を在宅などに持ち込んで行う嚥下内視鏡検査が有用であると報告されています。  今回はアドバンスの研修として、そのような専門的な検査も含めた摂食・嚥下障害の評価についての実習と、臨床応用場面を想定した症例検討を行います。  コース後、明日からの診療に役立つ器材(ネブライザー)をお持ち帰りいただきます。 【研修項目】 1.アセスメント実習  ・体の麻痺や呼吸、栄養状態  ・痙縮、固縮、拘縮の違い  ・錐体路症状・錐体外路症状、高次脳機能  ・動画による患者の状態の把握 2.嚥下のスクリーニングテスト(相互実習)  ・これでどこまで患者がわかるのか 3.嚥下内視鏡検査  ・嚥下内視鏡の簡単な操作方法  ・操作の際の細かなコツについて学ぶ  ・相互実習を通じてわかること 4.グループワークによる症例検討  ・実際の症例に対して小グループで方針を考え、討論しましょう

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824