実習コース
新コース
受付終了

デジタルレントゲンパーフェクトマスター

講師
倉林 亨
開催日
2014年6月22日(日)09:30〜17:00
会場東京医科歯科大学歯科棟南4階演習室(東京医科歯科大学歯学部事務棟4階演習室)

講師プロフィール

倉林 亨

倉林 亨教授

東京科学大学大学院口腔放射線医学分野

コース概要

●これからデジタルレントゲンを導入しようとしている先生方、導入済みだがもっと使いこなしたい先生に最適なコースです ●コーンビームCT、CCD方式、イメージングプレート方式それぞれの特長を体験できます ●CT画像を使用したインプラントシミュレーションソフトが体験出来ます

 デジカメがフィルムカメラを凌駕してしまったように、歯科においてもデジタルがスタンダードになりつつあります。新規開業医院の大部分はデジタルレントゲンを導入し、最近ではコーンビームCTを導入する先生も増えてきました。  しかし、CTなどのデジタルレントゲンは本当の利点を使いこなせなければ宝の持ち腐れになります。  本コースでは附属病院の放射線外来にある各種撮影機器を体験し、撮影から正常解剖・病変像を含めた読影まで確実に習得することを目的とします。  実習ではコーンビームCTで撮影した受講生の口腔内や、埋伏智歯・歯根破折等の典型的症例のDVD画像をパソコン上で3D読影して頂きます。またインプラントシミュレーションソフトのデモと体験実習も行います。  失敗しないデジタル導入をと考えている先生、もっと使いこなしたい先生にうってつけのコースです。 【講 義】  1.歯科臨床とデジタル画像(口内法、パノラマ、IP、CCD、CMOS) 2.2Dパノラマ画像でも見落としてはいけないもの 3.医科用CT&歯科用CBCTの基礎と臨床 4.CT画像で見るインプラントのための正常解剖   【実 習】 1.東京医科歯科大学歯科放射線外来での撮影法の実際(医科用CT、MRI、CCD、イメージングプレートなど) 2.コーンビームCT相互撮影&DVD作成とその読影 3.代表的な疾病のパソコン上での読影実習(埋伏智歯、歯根破折、分岐部病変、嚢胞、上顎洞炎など) 4.インプラントシミュレーションソフトのデモ&体験実習
  • 「レントゲンなくして医学なし」ー昔からよく聞く言葉です。せっかく「見えないところが見えるエックス線画像」があっても、私たち歯科医師が有効活用できなければ、患者さんにとってのより良い診断
  • 治療
  • 予後が得られません。まして最近のデジタルエックス線画像の進歩たるや目をみはるものがあります。歯科用CTを導入した先生方はみな口をそろえて「入れて良かった」とおっしゃいます。「何が映っているのか」「どこが異常像なのか」最新の機器を使いながら今一度画像診断のスキルアップを図ってみてはいかがでしょうか?ご参加お待ちしております。

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電話03-3814-9824