実習コース
受付終了

ブラキシズムのためのスプリントデザイン
-バイオメカニクスを知る-

講師
馬場 一美
開催日
2013年7月28日(日)09:30〜17:00
会場7号館3階示説室

講師プロフィール

馬場 一美

馬場 一美先生

昭和医科大学歯学部歯科補綴学講座教授

コース概要

●ブラキシズムとそのバイオメカニクスを学びます ●注意すべきブラキサーとそうでない人との見分けがつくようになります ●ブラキシズムのための上顎フラットスプリントを製作します

 講演会、臨床セミナーで伝えきれなかった「ブラキサーのための上顎フラットスプリント」について学んでいただきます。エビデンスに基づいた正しいスプリントを装着し、補綴治療の予後を良好にしたい先生におすすめです。 【講 義】 1.治療すべきブラキシズム 経過観察すべきブラキシズム 2.理解しておくべきバイオメカニクス 3.咬合再構成時、挙上量の臨床的基準 4.最も耐久性のあるテンポラリーマテリアル 5.補綴装置のマテリアル・フレームデザインを左右するブラキシズム 【実 習】 1.タッピングとクレンチングの咬合接触の違い 2.チッピング、ロストを防ぐ上顎フラットスプリントの製作

過去の研修会アーカイブ

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お問い合わせ

電話03-3814-9824