講演会
受付終了

私のペリオドンタルフラップマネージメント
-申教授の「エレガントなオペ」を習得する-

講師
申 基喆
開催日
2012年4月22日(日)10:00〜16:30
会場東京医科歯科大学M&Dタワー2階大講堂

講師プロフィール

申 基喆

申 基喆教授

明海大学歯学部 口腔生物再生医工学講座歯周病学分野

コース概要

 歯周外科は 患者さんの口腔にドラマティックな変化をもたらす、歯牙の保存・歯周病治療・審美歯科領域における重要な分野です。  侵襲を最小限に抑えるエビデンスに基づいた正しい術式にのっとって、繊細な手技ができれば臨床結果はさらに向上します。  個々の症例において、正しい知識、正確なイメージ、確実な手技があれば、患者さんの満足と先生の自信につながります。  教科書的ではない臨床に則した明日から使える技術を、最新の知見をもとにお話しする歯周外科のみに限定した講演会です。まだ不安な先生、知識のアップデートをしたい先生に最適な企画です。 申教授のエレガントなオペをご覧ください。

【講演項目】 1.歯周外科でこれだけのことが出来る 2.Pocket reduction surgery 3.治療の目的から考える歯周外科の分類 4.バイオタイプを考慮する 5.ポケットの壁をずらすのか、切ってしまうのか 6.患者さんの局所の条件に合わせたフラップの設計とデザイン ・これを間違えると付着歯肉が無くなる-移動弁と非移動弁 ・フラップの効果を最大限に利用する-全層弁と部分層弁の使い分け ・パピラプリザベーションテクニック 7.動画で見るエレガントな切開の実際 ・ディスタルウェッジからディスタルフラップへ ・スィンニング ・カットバック 8.動画で見るエレガントな縫合の実際 ・懸垂縫合の本当の意味 ・マットレス縫合 知られていない分類 ・ディスタルフラップの縫合 ・フラップ手術のための連続縫合 9.フラップサージェリーのオプションとストラテジー ・ボーンサージェリー ・根分岐部病変 ・術後の歯根の露出を避けるために 10.補綴前処置 ・付着歯肉の幅と厚みのコントロール ・前歯部歯間乳頭の形成 ・クラウンレングスニングの積極的活用 11.手術後の管理 ・ぺリオドンタルパックを使うか使わないか ・投薬 ・抜糸の時期と注意点 12.私が勧める器材はこれです

過去の研修会アーカイブ

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