講師プロフィール

髙橋 雄三先生
東京都文京区開業 / 東京科学大学大学院非常勤講師
コース概要
●本セミナーでは受講生が相互採血を行ない、PRPをご自身で作製し、評価して頂きます ●前半の採血実習では、インストラクターとともに十分な時間をとっています ●PRPに加えてPRF(Platelet-rich-fibrin:多血小板フィブリン)作製もおこないます
以前とは比較にならないほど高度な外科治療を行なう先生が増えました。GBR、サイナスリフト、グラフト・・・PRP(多血小板血漿)は再生医療のオプションとして知っておいて損のない知識です。
本コースでは受講生同士の採血、遠心分離、PRP完成までを実体験していただきます。現物を目にしていただき、ご自身の臨床に利用できるかご判断下さい。
【講 義】
・安全かつ確実な採血の為に
・多血小板血漿とは
・PRPの位置づけ
・PRPを使えば何でも骨が出来る?
・PRPの臨床応用
・PRFとは、その実際は
・新しい合成樹脂・ガラス管法によるPRP、PRFの作製
・インプラント治療に関して
・Tissue(socket) preservation
・インプラント体周囲の骨欠損・裂開・開窓
・上顎洞底挙上術(Sinus Lift、Socket Lift)
・歯槽骨増生など
・入手可能なPRP分離調整キットなど
【実 習】
・受講生における相互採血
・遠心分離
・PRPの完成
・自家骨+人工骨+PRP(PRF)複合体の作製
過去の研修会アーカイブ
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