講師プロフィール

鈴木 哲也教授
東京科学大学歯学部口腔保健学科口腔保健再建技工学分野
コース概要
すでに総義歯臨床は、インプラントができないほど吸収した顎堤や、インプラント撤去後にさらに吸収してしまった顎堤など、より難易度が要求される時代になっています。難症例であるからこそ義歯形態の判断基準をきちんと確認し、自信を持って取り組み、患者さんの信頼を得ることが望まれます。難しいとされる下顎総義歯に対してさまざまな講演会やセミナーが開催されていますが、限られた条件の中で難症例への実践的な戦略を示したものはなかなか見あたりません。 大好評の「パーフェクトコンプリートデンチャー」、多くの新症例を追加したニューバージョンでお送りします。新たに撮影された動画満載で総義歯臨床への理解が深まること間違いなしです。視覚、聴覚を通じて義歯のイメージをアップデートして、たとえ難症例でも安定感のある下顎総義歯をつくりましょう。 数多くの「良い義歯 そうでない義歯」に出会うことで、総義歯の本当の形が見えてくる講演会です。幾度となく鈴木教授のお話を聞かれた先生も満足のゆく内容となっております。ご受講をお待ちしています。
【講演項目】
1.「痛い」と言われたとき、まず何からするのか?
・ここまでは同じ、義歯調整の大原則
・使い方を誤れば結果は逆転、PIPとフィットチェッカー
・覚えておきたい調整部位ランキング
2.これならわかる、下顎義歯のイメージトレーニング
・義歯診断力を向上する
-5つのプレテストと7つのルール
3.本格的に印象採得に挑戦したいビギナーのために
・第一歩はこれから
・動画で見る筋形成のテクニック
・吸着で必要なのは 「ここ」 ではなかった
・舌を制するものが印象を制する
4.高度なフラビーガム症例への対応
・なぜ失敗するのか?
・フラビーガム症例治療の2大原則プラス2
5.「下顎義歯が浮く、ガタガタする」と言われたら
・まず咬合紙?フィットチェッカー?PIP?
・どこを削って、どこを足すか
・下顎誘導の基本中の基本(動画)
・2つの指の使い方プラス1
・チェアサイドでの実戦的咬合調整法
・咬合紙の色がつかなくても削る部位がある
6.呆然とするほど条件の悪い顎堤に出会った時に
・ゴールをどこに設定するのか
・緊急避難と次の一手
・戦略的抜歯は許されるか
7.失敗症例から学ぶ成功へのターニングポイント
・何を見逃していたのか
・誤解している総義歯の常識
8.技工士さんとのコラボレーション
・書き方ひとつで仕上がりが違う
・技工指示書の記載法
・多くの技工士さんが誤解しやすい形態的ポイントとは
- すでに総義歯臨床は、インプラントができないほど吸収した顎堤や、インプラント撤去後にさらに吸収してしまった顎堤など、より難易度が要求される時代になっています。難症例であるからこそ義歯形態の判断基準をきちんと確認し、自信を持って取り組み、患者さんの信頼を得ることが望まれます。難しいとされる下顎総義歯に対してさまざまな講演会やセミナーが開催されていますが、限られた条件の中で難症例への実践的な戦略を示したものはなかなか見あたりません。
- 大好評の「パーフェクトコンプリートデンチャー」、多くの新症例を追加したニューバージョンでお送りします。新たに撮影された動画満載で総義歯臨床への理解が深まること間違いなしです。視覚、聴覚を通じて義歯のイメージをアップデートして、たとえ難症例でも安定感のある下顎総義歯をつくりましょう。
- 数多くの「良い義歯 そうでない義歯」に出会うことで、総義歯の本当の形が見えてくる講演会です。幾度となく鈴木教授のお話を聞かれた先生も満足のゆく内容となっております。ご受講をお待ちしています。
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