対内講演会
受付終了

インプラント周囲炎:診断と治療に対する新しいコンセプト

講師
宗像 源博
開催日
2014年3月1日(土)20:00〜22:00
会場東京医科歯科大学1号館西9階特別講堂

講師プロフィール

宗像 源博

宗像 源博助教

東京科学大学大学院インプラント・口腔再生医学

コース概要

日本におけるインプラント治療は、自費診療の性質から材料や器具・術式の変遷は著しく、エビデンスが不足した状態でまるで魔法の薬もしくは魔法の道具のようにインプラント治療に応用されていることも多い。  一方、インプラントに関わる心身医学的問題も含めた外科的、機械学的、生物学的合併症が年々増加している中でもインプラント周囲炎はインプラントのlongevityを低下させる大きな疾患であり 6th EWOPにおいてインプラント周囲炎発症率がインプラントレベルで12~43%、患者レベルで28~77%と高頻度に発症することを報告されて以降、今日に至るまで多数の報告がなされており、現在の海外におけるインプラントのトピックスは審美でも即時荷重でもなくインプラント周囲炎であることは間違いのない事実である。  本講演では、インプラント周囲炎の診断および治療方法の問題点を提示するとともに本当のリスクファクターと新しいコンセプトについてお話ししたい。

過去の研修会アーカイブ

この研修会は既に終了しています。過去の教育実績として、研修会内容の詳細をご覧いただけます。

※ 申込受付は終了しております

お問い合わせ

電話03-3814-9824