対内講演会
受付終了

米国歯内療法専門医が語る抜歯基準
—病変のある根管充填歯と向き合うために—

講師
田中 利典
開催日
2013年12月14日(土)20:00〜22:00
会場東京医科歯科大学歯科棟南4階特別講堂(東京医科歯科大学歯学部事務棟4階特別講堂)

講師プロフィール

田中 利典

田中 利典先生

米国コロンビア大学歯学部歯内療法専門医課程卒業 米国歯内療法専門医 / 川勝歯科医院副院長

コース概要

 真摯に再根管治療に取り組んでいるのに、治療が長引いた上に症状が一向に改善しない。抜歯の説明をいつ行うか迷っている。このような苦い思いを一度は経験したことがあるのではないでしょうか。  では、治療を始める前に、治癒が期待できるとして再根管治療の説明を行うのか、それとも抜歯を選択して欠損補綴の説明を行うのか、どのように判断すればよいのでしょうか。  今回は、病変のある根管充填歯に焦点を当てて、治療計画や治療の成功率、治療を難しくする因子、など術前に把握すべき点を整理します。  また、歯内療法の視点から、その症例は難易度が高いのか、低いのか、診査を通じて見極めるためのヒントと患者さんへの説明のポイントを一緒に考えてみたいと思います。

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電話03-3814-9824